テアニンは妊娠中に摂取してもいい?

 

テアニンは基本的にきわめて安全性の高い物質であると考えられており、実際に重篤な副作用などの報告はありません。これは妊娠中においても同様であり、テアニンがサプリメントとして認可されている欧米でも、妊婦への影響の報告および妊婦が用いるにあたっての注意事項はありません

 

それに従えばテアニンは妊娠中に飲んでもなんら問題はありません。ただし建前上、日本ではテアニンの有効性および安全性を公的には一切担保していませんので、主治医に聞いた上で飲むことをおすすめします。

 

テアニン自体に問題はないが

 

妊娠中は胎児へのさまざまな成分の蓄積が気になるものです。テアニンそのものは胎児へ蓄積するような働きは無いとされているため、テアニンのみを含むサプリメントなどならば大丈夫でしょう。

 

しかし、他の成分を含むサプリメントやお茶などからテアニンを摂取する場合は、テアニン以外の成分について注意が必要です。

 

テアニンサプリメントには抹茶由来などのビタミンEが同時配合されていることが多く、用法を守って飲む限りは問題が起こるような量ではないと思われますが、脂溶性ビタミンであるビタミンEは過剰摂取すると胎児に影響が出ます。

 

お茶の場合はカフェインが心配

 

またお茶からテアニンを摂取する場合は、やはりカフェインの摂取量に気をつけなければなりません。

 

気になる方は主治医に相談を!

 

さまざまな有効成分が配合されているサプリメントはいろいろな効果が期待できて便利なものですが、妊娠中に飲む場合は成分一つ一つについて安全性を確かめるか、シンプルなサプリメントに乗り換えるかなどの対応が必要です。

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