テアニンがPMSの症状を和らげる?

テアニンは体内環境を一定に保つ働きがあり、その効果の中で特にリラクゼーション効果が取りざたされることが多いのですが、それだけではないのです。そして、女性にとってはPMSの症状を和らげるという重要な作用もあります。

 

PMS(月経前症候群)は女性の多くが悩む問題です。文字通り月経前に身体的・精神的両面の様々な不調が現れるもので、元々女性は月経サイクルを通じて体内環境が大きく変動するものですから、多かれ少なかれこのような変調は初経後・閉経前の全ての女性に訪れるものです。

 

その程度が著しい状態をPMSと呼ぶわけですが、ちょっと体調を崩したりバランスを乱すようなことがあれば、月経がある女性ならば誰でも陥る可能性があります。

 

要するにPMSは月経にまつわる体内バランスの崩れから来ているわけですから、体内環境を平静に保つテアニンはうってつけの成分と言えます。

 

特にPMSでは交感神経が亢進することが多く、それによる不眠や気の高ぶり・イライラ・焦燥感などが高頻度で現れます。テアニンはこのような精神的不安定感を鎮め、さらにPMSによるストレスの影響も緩和してくれますから、PMSの精神的面のケアはテアニンで万全と言えるでしょう。

 

もちろん、テアニンがPMSの症状の全てを解決してくれるわけではありません。腹痛・頭痛・冷え・むくみなどの身体的症状についてはテアニンだけではどうにもなりませんが、PMSの症状は精神的なものが非常につらいことが多いですから、テアニンとともに必要に応じて痛み止めなどを用い、うまくPMSを乗り切りましょう。

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